ローヤルゼリーの原料は何?

非常に優れた健康効果を持つ、健康食品の代名詞でもあるローヤルゼリーですが、その原料は何か。

ローヤルゼリーの原料は、ミツバチが一生懸命に自然の花々から採取した、花粉や蜜です。
花粉と蜜を配合しただけでは、もちろんローヤルゼリーのような優れた栄養成分は生まれません。

ミツバチが集めた花粉と蜜を、自分の体内に取り込んで、唾液などの成分を混ぜ合わせることでローヤルゼリーとなるのです。

しかし、なぜミツバチの体内で花粉や蜜が、ローヤルゼリーとなり、あの優れた栄養効果が生まれるのかは解明されていません。
そもそも、ローヤルゼリーの栄養物質も完全には解明されていないのです。
そのため、未だにローヤルゼリーの研究は続けられ、ローヤルゼリーがいつまでも健康食品として注目されつづける一因ともなっています。

ちなみに、原料である花粉と蜜では、花粉のほうにローヤルゼリーの特殊成分の秘密があるのではないかといわれています。
と、いうのも、花粉はおしべの先から分泌されて、めしべの先に付着することで受粉を行います。
受粉、ということは、新しい生命の源であるということです。
新しい生命となれば、そこには非常に豊富な栄養が含まれています。

ローヤルゼリーだけを食べることで育つ、女王蜂の寿命が働き蜂の40倍ともなる、驚きの効果は、原料の花粉が鍵を握っていると考えられていますが、やはりその神秘も完全には解明されていません。

花粉が生命の源であり、優れた栄養成分をもっているということは、欧米では古くから知られていて、80年代には若返りの薬と呼ばれ、まさに健康食品として食べられていました。
ローヤルゼリーは、その花粉の栄養効果を、最大限にまで発揮することができる栄養食品だということでしょう。

未だに謎の多いローヤルゼリー。
その神秘的ともいえる栄養成分は今もって研究が続けられています。
生命の源であり、若返りの薬とも呼ばれるローヤルゼリー、その健康効果を、毎日の習慣に取り入れてみてはいかがでしょう。

きっと、あなたの健康を、大きくサポートしてくれることでしょう。

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