ローヤルゼリーの美容マスク

健康食品として評価の高いローヤルゼリーですが、健康食品であると同時に、高い美容効果も注目されています。
その、ローヤルゼリーが持つ美容効果を効果的に利用した商品として、ローヤルゼリーの美容マスクが、高い人気を呼んでいます。

美容マスクとは、美肌に効果のある栄養成分、美容液を浸透させたシートのことで、日頃から毎日行う基礎ケアとは違い、週1回から2回程度で効果を発揮する、いわば特別なケアとなります。
その特別なケアに、美容成分として、まさに特別なものを持つローヤルゼリーは、非常に高い相性をもっているといえます。

まず、ローヤルゼリーに含まれるアピシンという成分。
ローヤルゼリーには20種類を超えるほど、多種のタンパク質が含まれていますが、その大部分を占めるタンパク質がアピシンです。
アピシンには老化防止効果があります。
細胞分裂のサイクルを高速化し、細胞の増殖を促したという多数の実験結果が報告されていて、女王蜂が働き蜂の何十倍も長生きするのは、このアピシンによるものではないかと考えられています。
アピシンにより細胞の代謝を活性化することで、肌のターンオーバを正常化し、美肌効果に合わせて、肌の老化防止効果も期待できます。
ローヤルゼリーの美容マスクは、そのアピシンを体内からでなく、肌表面から浸透させることで、高い美容効果を発揮することが可能です。

また、ローヤルゼリーにはアピシンだけでなく、類パロチンという成分も含まれていて、その類パロチンは非常に高い美容効果をもっています。
パロチンは体内で分泌されるホルモンで、細胞ひとつひとつの若々しさを保持する働きをもっていることから、若返りホルモンと呼ばれています。
パロチンは加齢と共に分泌量が減少し、そのピークは25歳前後ですので、25歳を過ぎると、基本的には減少の一途をたどります。
減少することにより、細胞の活動が鈍化し、若々しさを失うことで、結果として老化が進行していきます。
ローヤルゼリーに含まれる、類パロチンは、そのパロチンと非常に似た働きをもつ成分ですので、ローヤルゼリーを摂取することで、体内に類パロチンを摂り入れ、老化を防止し、細胞の若さ、ひいては肌の若々しさも保つことができるのです。
ローヤルゼリーの美容マスクは、類パロチンを肌へ直に浸透させることで、その高い美容効果と老化防止効果を、より効率的に発揮させることができるのです。

他にも、様々な美容効果をもつ成分がローヤルゼリーにはありますが、美容マスクとして、肌に直接作用してくれる成分というのは限られてきます。
体内に摂取しないと効果のない美容成分というのは、たくさんあります。
そのため、一部の美容マスクについては懐疑的な意見も存在します。
しかし、アピシンと類パロチンは、美容マスクとして肌に浸透させて効果を発揮することが可能な成分となっています。

アピシンと類パロチンによる肌の老化防止と、さらには若返りの効果さえ期待できる、ローヤルゼリーの美容マスク。
健康食品としてだけでなく、美容製品としても力を発揮する、ローヤルゼリーの効果を、試してはいかがでしょう。

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