ローヤルゼリーカプセルの良さ

健康食品の代表格のひとつであるローヤルゼリーは、様々な製品が開発されているため、初心者には製品選びが難しい部分もあるかと思います。

生タイプ、カプセルタイプ、錠剤タイプと、大きく分けると3つの種類に分けられるローヤルゼリー製品ですが、その中でも利便性に長けた乾燥タイプの製品が初心者にはオススメの製品となっています。

栄養価の高さと鮮度でいえば、生タイプが最も優れているのですが、冷蔵保存が必須なので持ち歩けないことと、高価であるというデメリットがあります。
ローヤルゼリーは薬ではなく健康食品であるため、どうしても即効性は望むことができません。
そうなると、継続的にきちんと摂取を続ける必要があるため、保存性や携帯性、そして無理なく持続できる価格帯といった要素が必要になってきます。

カプセルタイプのローヤルゼリーはそれらをクリアする、優れた利便性を持っています。

まず賞味期限ですが、カプセルタイプのローヤルゼリーは製品により差はありますが、概ね1年以上はあります。
もちろん、賞味期限内であっても、時間と共に品質は劣化していきますが、その品質保持の期間も、生タイプとは比較にならないほど長い期間、保持されます。

また、常備できるというのも大きな強みです。
ローヤルゼリーの摂取方法については、やはり製品により差はありますが、基本的には毎日、決められた個数を摂取すればいいだけなので、飲むタイミングについては自由となっています。
毎食後に飲もうという場合などは、常備して持ち歩けるということが、大きな利便性となります。

それらの利便性については、錠剤タイプも同じことがいえますが、錠剤タイプとカプセルタイプを比較すると、その効果に差が出てきます。

錠剤タイプは、錠剤として加工する行程や、溶けずに腸まで届くために行う加工の行程で、凝固剤やセルロースなどの添加物を加えるため、ローヤルゼリーとしての純度がどうしても低くなってしまいます。

また、ローヤルゼリー独特の臭いや味を抑えるため、糖衣を施す場合があります。
この糖衣の糖分が、ローヤルゼリーの吸収をわずかに阻害する可能性も指摘されています。

カプセルタイプは、錠剤と比較して、製品化するための加工において添加物の使用も少なく、またカプセルでコーティングされているため、無味無臭であり、飲みやすさも保持されています。
また、採取後すぐにカプセルへと加工するため、鮮度においても、カプセルタイプが優れています。
成分の放出の早さをコントロールできるという強みもカプセルにはあります。

しかし、デメリットとして、熱と衝撃に弱いという特徴があるため、いつでも常備して持ち歩けるといっても、その取り扱いには注意が必要です。

ローヤルゼリーの鮮度と栄養価でいえば、生タイプが一番です。

しかし、確実に効果を実感するためには、きちんと継続的に摂取を続ける必要があります。
その継続の助けになる利便性と取り回しのよさ、飲みやすさ、そして価格設定。

継続しやすいカプセルタイプのローヤルゼリー、あなたの健康習慣にとりいれてみてはいかがでしょう。

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